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『その名にちなんで』 (2006年) 監督 ミーラー・ナーイル 主演 カル・ペン タブー 70年代にインド、コルカタ (当時カルカッタ)から移住した インド人青年アショケ(イルファン・カーン)とアシマ(タブー)、 二人の間に生まれた息子ゴーゴリ(カル・ペン)が建築家 として自立する30年におよぶ移民社会を描いている。 異国に存在するその移民社会は、異邦人として現地の空気 を肌で感じる時、なにか身近に感じられる。 ![]() ![]()
ご存じアカデミー賞外国映画賞を受賞したジュゼッペ・トルナトーレの作品。
舞台は戦後間もないシチリアの一村。 親の目を盗んで映画館パラダイスに通った少年トトと映写技師アルフレッド との友情。 音楽 : エンニオ・モリコーネ Bagheria や 山間の村 パラッツィオ・アドリアーノ で撮影されて、映画館 はセットだったとのこと。 ![]() ![]()
Sicilia南部のModicaはCatania空港から南へ車で約2時間。
ModicaはModica Alta(山の手?)と Modica Bassa(谷底にあるような町)に 分けられる。 1693年の地震でほとんど破壊されたけど、両地域の建物は バロックスタイルで再建された。 ![]() 人気ブログランキングへ トウルムの遺跡は規模は小さいが、ジャングルで発展したマヤ文明が最後にたどり着いた地カリブ海を望む城塞都市の遺跡 カンクンのバスターミナルから1等(直行)バスで 約2時間 結構近い遺跡の一つ ![]() 松田聖子と 神田正輝主演の映画 「愛のシンフォニー」 の舞台になった場所 ![]() ![]() エルカスティーヨは断崖絶壁に建っていて、その下は きれいなカリブ海 自由に往来できるビーチでは沢山の人が泳いでいた 油断すると沖へ流されそうな波の荒さでライフセイバー はいないので結構危険な気がする ![]()
Alien 2 sulla Terra (エイリアン 2)
イタリア南部プーリア州バーリの南東に巨大な鍾乳洞群があり 1930年代に探検家のフランコ・アネッリに発見・探検された。 ![]() ![]() 265段の階段で、La Grave という巨大洞窟まで降りる。 ![]() ![]() ![]() そこから横に延びる洞窟 (両側の写真)を通りながら、 Grotta Bianca (白の洞窟) に至る。そこは非常にきれいだが、 撮影禁止。 ここは Alien 2 sulla Terra (エイリアン 2) が撮影された。
エミリアロマーニャ州はパルミジャーノ・レッジャーノで有名なパルマ、
バルサミコ醸造所やフェラーリのベース、モデナ他 たくさんの由緒ある 地がそろっているけど、 Salsomaggiore もその一つ。 テルメ中心に発展してきた街で、 THERMAE DI SALSOMAGGIORE が文字通り街の中心になっている。 ミス・イタリア選考会場としても毎年使用されている。 今年はピッツァ・オリンピックでも盛り上がった。 ![]() 映画を題材したフレスコ風の壁があるカフェもあり、 雰囲気の良い街である。 ![]() この街に関連した映画は Il carabiniere a cavallo ( 1961 Carlo Lizzani ) io,io,io.... e gli altri ( 1965 Alessandro Blasett ) Le vie del Signore sono finite ( 1987 Bernardo Bertolucci ) Arabella ( 1967 Mauro Bolognini, 1980 Salvatore Nocita ) Camilla ( 1976 Sandro Bolchi ) 他。
アスワンハイダム建設の際、フィラエ島に建つこの美しい神殿も
アブシンベルアブシンベル神殿と同様水没する運命にあったのを 隣の島に移築された。 ![]() ![]() イシス神がホルス神を生んだ聖なる島とされていて、 そのシーンのレリーフも 残っている。
アスワンの南にオベリスクを切り出した石切り場がある。 フランスや英国に
持ち出されたオベリスクを見てると 滑らかな石肌で、どのように切り出したか どのように運んだか、立てたか、不思議。 エジプトでは砂山の上に乗せた 後、砂を抜いたらしいけど。 英仏もあんな大きくて重いものを運んで立てる のは大変だったろう。 コツコツとピラミッドを建てる人間だから、命令して従う 人間がいればオベリスク数本くらい簡単かも。 ![]()
カイロからの深夜便は、空港が なんかモヤモヤと暑いし けんか腰の
チェックイン、機内はギッシリ窮屈。 国内線はMSの独占・ドル箱路線 だから落ちなきゃいいだろ、って考えてる程度のサービスのよう。 ニューカタラクトホテルのチェックインは深夜だから他に誰もいない。 同じ便に乗っていたと推測される欧米人数組が10分ほど遅れて到着。 本当はアガサ・クリスティー原作映画の撮影で使われたオールド・カタ ラクトホテルにしたかったけど、混んでいて足元をみた料金が面白くなく 同じ敷地のニューカタラクトホテルに。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 朝食(ビュッフェ)は欧米のホテル以上の品数のメニューだった、 エジプトらしいものは、豆、ざくろ、ナツメ。 ホテル近くの船着場からフルーカ(帆かけ船)でナイル川の中の島々へ。 先ずはキッチナー島。 英国人将校キッチナーが住んでいて熱帯植物集めが こうじて島全体が植物園になったらしい。 暑いひざしを避けるため高木と 緑のオアシスが欲しくなるのはわかるような気がする。 ![]() ![]()
「テロワールには太陽や雨よりも必要なものがある。
それはハーモニーとバランスだ。」 5月、 Maison de la FRANCE の二人の増田女史のご配慮で 「プロヴァンスの贈りもの」 の試写会に出席。 昨年12月5日にもMaison de la FRANCE の忘年会と抱き合わせ で試写会のチャンスがあったが、ちょうどカンヌへ出張していたため 泣く泣く欠席、その後封切り未定に逆戻りの情報を得て、返す返すも 残念なことをしたと思っていたところ、増田両女史からの幸運なお知らせ。 万障繰り合わせて喜んで行った。 試写会場には増田両女史の 他に(同業者で)仏語堪能な佐藤さんも来ていて、ワインの輸入業者の ご好意で設置されたプロヴァンスの白ワイン・赤ワインの試飲コーナー側に はり付き しばし談笑。 内容自体はストーリーにちょっと強引さがあるかな、と感じたが上記の アンリおじさん語録にはチョット解るような解らないような、少し考える 機会を得たのは間違いなく良かった。 年内封切が再度決定との 情報が入ったが、さて ヒットするかな。 リドリー・スコット監督作を チェックしたい人、ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤールのファンで そこそこの配収に・・・ ? 成功を祈ります。
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